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カンクンリゾートでお得にアクティビティを楽しむ裏技

この記事はこんな人におすすめ
  • メキシコ・カンクンリゾートに行ってみたい!
  • カンクンで気を付けること
  • アクティビティをお得に申し込む裏技

ちさ
ちさ
ブラジル美容ブロガー・LAPAOブロガーのちさです。

年末年始は、中米のリゾート地・カンクンに行ってきました。
青い海に白い砂浜は、とてもきれいで、その上、アクティビティも充実していて、
噂通りとても楽しい場所でした。
海でゆっくりと旅行が好きな方にはおすすめのスポットです。

シティ観光とは別に2日ほどアクティビティに参加したのですが、
どちらも現地で申し込みをしました。

実はアクティビティが大幅に安くなる裏技があります。
ものによりますが、半日プランだと2人で1万円も安くなりました。

そのカラクリについて本日は、ご紹介します。

ブラジルからサンパウロまでの飛行時間

私たちは、ブラジルからカンクンまでサンパウロ⇒メキシコシティ⇒カンクンを経由して、
15時間ほどかけて飛行機で向かいました。
ブラジルの国内線も乗り継いでいったため、トランジットなどを含め、
時間がかかってしまいました。

ちさ
ちさ
長かった~!!

メキシコシティは標高が高いせいか、北半球ということもあり、
12月は空港内はかなり寒く、ダウンを着ても丁度良いほどの気温でした。
カンクンは半袖でも十分なほど暖かかったです。

 

空港ゲートでのアクティビティの申し込み

まずカンクン空港の出口ゲートを出ると観光案内所が何十軒も並びます。
アクティビティは現地で予約を考えていたため、空港は少し高いのかなと思いつつ話を聞きました。

英語を話せる方もいるかもしれませんが、基本的にガイドさんはスペイン語を話していました。私達はブラジルから向かったため、少しポルトガル語が話せます。
スペイン語とポルトガル語は似ているため、なんとなく通じることも多いです。

セノーテツアーと鍾乳洞ツアーに興味があったため、話を聞きました。
少し値引きを交渉したところ、新しく出来たホテルのリゾートプランの話を90分聞くと、
大幅に値引きをしてくれるよ、と言われました。

ちさ
ちさ
会員権の話を聞く変わりにアクティビティを値引きしてくれるということです。

実は過去にリゾート会員件については、以前話を聞いたことがあり、
興味はありますが、時間が少ない日程の中で時間をとられるのはと思い、
1度目のお誘いは断りました。

断りを入れ、通常価格で申し込みをお願いしたのですが、
他のところで申し込んでも同じだと言われ、なぜか空港では申し込みをさせてもらえませんでした。

リゾート会員件とは?

リゾート会員権とは、ホテルや別荘など観光地のなど会員だけが利用できる宿泊利用権です。分譲マンションの購入と同じように、ホテルの一室をの権利を購入し、使用できます。

日本では、エクシブ・ベイコート倶楽部・東急ハーヴェスト等のリゾート会員権が有名です。一度購入した会員権は、マンション等と同じく、再度販売することができます。

ディズニーバケーションクラブ

数年前にディズニーリゾートのホテル会員権『ディズニーバケーションクラブ』という話を聞いたことがありました。

ディズニーで話を聞いたときは、ディズニーランドの園内で、
プラン紹介の申し込みを行っており、その場で申し込むことができます。

決まった時間を伝えると、待ち合わせ場所までディズニーのキャラクターデザインカーが
迎えに来てくれ、ハワイ・アウラニにあるディズニーリゾートと同じ内装で造られた、
室内を見学させてもらえます。

所要時間もきっちりと決まっており、プランの話を聞くと、バケーションクラブの話を聞く時間を割いた変わりに、どのアトラクションもどの時間でも乗れるファストパスチケットを1人につき2枚もらえました。

並んでいる時間をバケーションクラブの話を聞く時間に充てるといった形でしょうか。

会員権の話を聞く条件

色々探していくうちに結果的に街中でツアーを申し込みをしたのですが、
またもや同じリゾート権について値引きができるので話を聞かないか、とお勧めされました。

1度は通常価格でこちらのツアー会社では申し込みができたのですが、
2度めに申し込みに行った際、再びおススメされたため、根負けして話を聞くことになりました。

ツアー会社から、リゾート会員権の話を聞く上で、条件がありました。

それは、以下設定で話を聞くこと。
先方から質問された際に、こう答えること。

条件
  • ポルトガル語が2人とも話せる
  • ブラジルに住んで5年以上
  • 月収100万円以上

リゾート会員販売の場所はホテルで行うため、ツアー会社から、
指定のホテルに車で連れて行ってもらいました。

車で5分くらいの場所でしたが、その間も条件を間違えずに話せるよう、
車内で何度も練習させられました。

会員権に興味がなければ、断っても全く問題ない!とツアー会社に人に何度も言われたので、紹介仲介手数料は申し込みの有無に関わらずツアー会社には入るのかなと思いました。

エントランスで受付

その後、ホテルのエントランスで、受付を済ませます。
受付の際は、クレジットカード番号を指で隠す形で見せます。
(この見せ方もツアー会社から指定された見せ方です)

その後、担当者の美人なお姉さんが出てきました。

担当者の方とエントランスで5分ほど話をしたのですが、
最初に簡単にリゾート会員権の話を伺い、興味があるかどうかの質問をされました。

その間もなぜかツアー会社の方は、帰らず私たちが話を聞く様子をチェックしていました。
(きちんと審査を通るのかチェックしていたのかなと思いました。)

彼女は数ヶ月前にブラジルからメキシコ・カンクンに引っ越してきたそうで、
こちらでリゾート会員権の販売の仕事をしているそうです。

ちなみにこのリゾート会員権を販売している会社は、
Royal Holiday Méxicoというメキシコの会社で、
30年以上の歴史のある、世界中のホテルに権利を持っています。
日本には神戸に系列ホテルがありました。

 

朝食付きプラン

まずはじめに、これまで旅行をしてきた場所、
そして3年後までの1年間づつ旅行に行きたいところを質問され、
リゾート会員権を販売している会社との説明の詳細をお伺いしました。

その際、朝食もいただけたのですが、正直あまり美味しくなかったです。。
朝食の会場は通常のホテルの朝食レストランの会場とは別の場所に案内されました。

1つ目のホテル紹介

2つのホテルをご紹介いただきました。

どちらも最上階のオーシャンビューのスイートルームで、
2部屋ほどあり、家族で泊まれるほど広いお部屋でした。

窓からの眺めは最高で、遠くまで見渡せるほど素敵な景色でした。

バルコニーには、バスタブも完備。

2つ目のホテルについて

こちらは、スタイリッシュなデザインのホテルです。

先ほどのホテルもこちらのホテルも5つ星ホテルで、
レストランは複数完備しているようでした。

こちらも最上階のスイートルームです。

 

料金説明について

 

最後に通されたのは、いよいよ料金説明の場所です。

これまで申し込みをした家族の写真が飾られています。
(プライバシーの関係もあるので、すべてモザイクをかけています)

数組の家族が部屋の中にいて、話を聞いていました。

1時間くらいの中で4組の申し込みがありました。

申し込みがあると鐘を鳴らし、担当者の方が家族全員の名前を大きな声で、
ほかの方に紹介します。そして拍手。

クーラーがかなり効いていて寒かったです。


最初にホテル内を案内してくれたのは女性でしたが、
ここで右上の上司の方にバトンタッチ。

価格はは通常のホテル利用と比較するとかなりお得でしたが、
初めに支払う金額がかなり高額。
金額もそうですし、これまでリゾート会員権を利用したことがないので、もちろん即決なんてできません!

事前情報から所要時間は90分との話でしたが、断りを入れてもなかなか返してもらえず、
2時間半以上かかりました。
申し込みを渋ると大幅に値引きも提案されました。

さらに担当の方次から次へと上司の方が座り、結局4名の方にお会いしました。

会員権を購入する方は、ブラジルやアメリカの方が多いようで、
スタッフの方もブラジル人の方が多かったです。

料金説明時の手書きの紙はもらえましたが、パフレット等はいただけませんでした。
初めにも名前を聞かれただけで、特に連絡先も記入することもなかったので、
その後の連絡はありませんでした。

アクティビティへの申し込み

断りを入れて帰宅した後、ホテル内に併設しているツアー会社に案内されました。
(最初に紹介してくれたツアー会社とは別の会社です)

ツアー会社では最初に言われた通りの金額で、申し込みができたのですが、
その日は雨のため、申し込みができず、その後もスケジュールの関係で、
結局参加することはできませんでした。

他の方も同様の上、かなり疲れた様子で帰っていきました。

ちさ
ちさ
かなり残念!で、数時間落ち込みました。(メンタルが弱い)

 

まとめ

騙された訳でもなく、自分の意志で話を聞いたのですが、
色々と思う点があり、少し精神的ダメージが大きかったです。。

なので、リゾート会員系に興味があるかつ、ツアー代を節約したい方にはおすすめですが、
貴重な旅行時間を有効に使っていただきたいため、あまりおすすめしません。

また、私個人の意見ですが、たった1時間の中で高額なリゾート会員権を
複数組即決で、申し込みをすることがあるのでしょうか。
その点も不思議に感じてしまいました。

旅行は楽しいことも多いですが、楽しい気持ちが上回り、
旅行慣れしている方でも判断が鈍ってしまうことも。

今後もし南米からカンクンに向かわれる方の今後の参考になれば幸いです。