南米ライフ

治安面は大丈夫?街歩き時の服装と銃撃戦アプリ

この記事はこんな人におすすめ
  • ブラジルの治安状況について知りたい
  • 今行われている銃撃戦のアプリについて
  • 連休中の車の渋滞は車強盗に注意?!
ひなこ
ひなこ
ブラジル リオデジャネイロ在住臨床心理士・LAPAOブロガーのひなこです。

本日は、治安の悪いと言われているブラジルの治安について、ご紹介したいと思います。

リオデジャネイロの治安について

ひなこ
ひなこ
ブラジル リオデジャネイロ在住臨床心理士・LAPAOブロガーのひなこです。

ブラジル・リオデジャネイロは、夏シーズン(11月~4月)になると
観光客が増え治安が悪くなるといいます。
駅前には、ATMが横に銃を持った警備員がいる体制です。

リオデジャネイロのファベーラと呼ばれる南米最大の貧民街がありますが、
BOPE(ボッピ)』と呼ばれる軍の特殊警察作戦大隊がいます。
※BOPEの略は、Batalhão de Operações Policiais Especiaisです。


ファベーラツアーも過去には、人気でしたが治安面から、現在は中止されています。
過去に私が参加した時の写真です。

よくブラジルのファベーラはTV番組でも潜入取材として取り扱われていますが、
実際TVに写っているエリアは放送されているような内容ほどではないとか。
本当に危険な場所は、TVカメラが入ることもできません。

もちろん、ブラジル全土の治安面は心配されているため、
どこにいても身の安全の確保は大切です。

連休シーズンの渋滞は車強盗に注意!


連休前は空港までに道は混雑間違いなし!
いつもなら30分で着くところを2時間近く渋滞することもあります。

車の混雑が発生すると車の身動きが取れないため、
渋滞を狙った強盗が発生するため、車上強盗に注意が必要です。

軍警察が主要な道路を警備をしています。

ひなこ
ひなこ
一般車に向かって銃口を向けていつでも撃てる状態で警備隊が走っているので、ビックリしました!

よくブラジルでは信号待ちをしているとき、
強盗は2、3台目のサンドイッチされた状態の身動きが取れない車が狙われます。
横からすっとバイクで登場し、銃を向けられるそう。

銃撃戦アプリ

ブラジルの各地で今まさに起こっている銃撃戦をみることができるアプリがあります。
特に、リオデジャネイロやサンパウロなどの都会は、オレンジのマークが沢山。
主にファベーラ(スラム街)で起こっていることが多いです。


左下の『Agora (今という意味)』を押すと、銃撃戦エリアリストがだされ、
現在自分がいる場所から銃撃戦のあるエリアまでの距離がわかります。

実際に、この地点では銃撃戦があり近くの道路が封鎖されているという
領事館からの情報がありました。
使ってみて思うのはその銃撃戦の多さと情報の信頼度。
このアプリは使用者が銃声が聞こえた地点を報告する方法

とっているためリアルタイムの情報が入ってきます。

もちろん、声と爆竹を正確に聞き分けられているかという疑問点はありますが、
信用性はあると感じています。

登録はこちらから

リアルタイム銃撃戦アプリfogo cruzado
※簡単な登録だけですぐに見ることができます。

 

治安の悪いエリアの行くときの服装


セントロ(中心街)や治安の悪い場所に行くときは服装に気を付けています。
リオでは、海も近いリゾート地で暖かいため、ホットパンツの女性も多いので
他のブラジル人女性と馴染むためにも、Tシャツにホットパンツはおすすめです。

また、鞄は斜めがけのもの。体から離れず、前に持ってこられるもの、
そしてノーブランドを使用
しています。

もし強盗にあったときは抵抗せず、自分からお金をかばんの中から取り出して
お金を出すのではなく、金品がある場所を相手に示して取ってもらうようにしましょう。

鞄からなにかを取り出すしぐさをすると、銃を持っていると勘違いされて、
攻撃をうけてしまう可能性があるからです。

ひなこ
ひなこ
以上、リオデジャネイロでの防犯対策についてご紹介しました。

 

【この記事を書いた人】

ひなこ(hinako)
リオデジャネイロ在住、駐在妻。新婚生活一年目からブラジルに住む。
趣味はヨガ。臨床心理士の資格を持ち、教育現場(小学校から高校)での
相談実績多数あり。現在もリオデジャネイロで専門分野を生かして活動中。ブログはこちら
「Hinaのブラジル日記 ~リオとヨガと時々心理学」
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