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伝統的なアルゼンチン料理がたのしめるレストラン4選!

この記事はこんな人におすすめ
  • 伝統的なアルゼンチン料理が食べたい!
  • アルゼンチン料理ってどんなものがあるの?
Maki
Maki
アルゼンチン メンドーサ在住駐在妻・LAPAOブロガーのMakiです。

本日はメンドーサで伝統的なアルゼンチン料理を食べるならここ!というおすすめのレストランをご紹介します。

ショッピングとアルゼンチン料理が楽しめるお店

Don Mario

住所:Paul Harris, Turín y, M5501 Godoy Cruz, Mendoza

TEL:+54 261 431-0810
営業時間:月~日 12:30~15:00 / 20:30~0:00

アルゼンチン・メンドーサの中心地から車で30分ほど離れた、ショッピングモールにある、『 Don Mario

アルゼンチンの伝統料理であるエンパナーダとパリージャのセットと赤ワインを注文しました。

エンパナーダ
Maki
Maki
エンパナーダは、パイ生地風のパンの中に牛挽肉などが入ったミートパイのようなものです。
地域によって中の具が異なるそうです。

今回食べたものは、しっかりと牛挽肉が詰まっていてずっしり重く、肉汁が広がり美味でした。

パリージャ

牛肉大国アルゼンチンの伝統料理で、牛肉や豚肉などを炭火でじっくり焼いたもの。

写真の左上から時計回りに、
豚ソーセージ、牛ハツ、牛腸、牛膵臓、牛血のソーセージ、牛肉、鶏肉、牛肉です。お肉は脂が少なくアッサリ。
Maki
Maki
脂の少ないハラミなどが好きなので、アルゼンチンのお肉気に入りました!

メンドーサのアルゼンチン料理ならここ!

JESÚS MARÍA

住所:Av. Boulogne Sur Mer 788, M5500CUD Mendoza

TEL:+54 261 429-6767
営業時間:月~日 12:30~15:00 / 20:00~0:30

メンドーサの繁華街、Arístedes 通りの突き当たりにあるパリージャレストラン
JESÚS MARÍAでディナーをしてきました。

ここはアルゼンチンの伝統的な料理を楽しめるお店です。
サラダ、エンパナーダ(ミートパイ)とパリージャ(炭火焼肉)を注文しました。

先ほどの焼いてあるものとは違い、揚げてあるエンパナーダは初めてでした。
そんなに油っぽくなくパリパリで美味しかったです。

そして、パリージャが焼かれた順に少しずつ出てきます。
牛肉やモツ、羊肉、チョリソー、血のソーセージなど。
牛肉は色々な部位を味わえます。
血のソーセージは今回もキツくて完食できませんでした。

Maki
Maki
メンドーサ中心部でアルゼンチン料理を楽しむならココ!がおすすめだそうです。

 

おしゃれなレストランでワインとアルゼンチン料理が楽しめるお店

Bodega Azul

住所:RP89, Tupungato, Mendoza

TEL:+54 2622 42-3593
営業時間:火~日 12:30~18:00

Valle de Uco にあり、メンドーサ中心地からは車で90分ほど離れたValle de Ucoにある「Bodega Azul」へ。
こちらは、ボテガと呼ばれるワイナリーと併設されたレストランです。

ここは近所の旅行会社でもオススメされていた場所なので楽しみにしていた場所のひとつ。到着するとカラフルでかわいいレストランがありました。

家族経営でこじんまりしていて、個性的なかわいいレストランでした!
そのまま庭に出れるので外でワインを楽しむ人も。
息子も外に出て楽しんでいました。

お料理は、ザ・アルゼンチン料理でした。

コース内容
  • かぼちゃのスープ
  • エンパナーダ
  • チョリパン
  • ステーキ
  • パンケーキまたはフラン

ステーキは500gほどありそうな巨大ステーキでびっくり!
個人的にはこれまで食べたステーキの中で1番おいしかったです♡

そして、ここもまたそれぞれ異なるワインがサーブされます
お店の名前がAzul(青)なのでワインのコルクも青くて個性的。

Maki
Maki
コスパもよく、カジュアルで伝統的なアルゼンチン料理を食べたいときにはオススメなボデガです!

 

有名ワイナリーが提供するレストラン

Bodega Salentein&Killka

ボテガ(ワイナリー)Bodega Salentein

住所:RP89, Los Arboles de Villegas, Mendoza
TEL:+54 2622 42-9500

レストラン・Killka

住所:Ruta 89 5562, Tupungato, Mendoza
TEL:+54 2622 42-9570
営業時間:火~日 12:30~15:30

TEL:+54 2622 42-9500

こちらも同じく中心地から車で90分のValle de Ucoにあるボテガ(ワイナリー)で、
Bodega Salenteinでランチをしてきました。

Salenteinはワインももちろん有名ですが、ピアノの置いてあるボデガや、レストラン、美術館、宿泊施設もあり、複合施設としても楽しめる場所です。

とてもステキなボデガで、見学したかったのですが、
見学ツアーは朝10時からと言われてしまい、早かったので断念しました。

宿泊施設もあるので、一度宿泊して見学したいものです。


アペタイザー

  • カマンベールチーズとドライトマト バゲット
  • ロゼスパークリング


エントラーダ

  • かぼちゃのスープ(またはエンパナーダ)
  • 白ワイン

かぼちゃのスープは濃厚で、しかもかなりのボリュームがありました。


メインディッシュ

  • リブロースステーキ(または豚肩ステーキ)
  • マルベック


ちなみに、お肉は庭で焼いていました。


デザート

  • ドゥルセデレチェケーキ ナッツアイス
  • ポートワイン

チョコフォンデュならぬドゥルセデレチェフォンデュ。
ケーキを切り開いたとたん、流れ出すドゥルセデレチェ。
ポートワインは解説を聞けませんでしたが、ヨーグルトの味がしました。

お料理は王道アルゼンチン料理。
ボリュームもあるのでしっかりと食べられます。
私はステーキはこれぐらい(500gぐらい?)食べられるととても満足です!

Maki
Maki
息子と一緒に食べるので常にBien cocido(ウェルダン)なのですが、これがまたオススメ!
アルゼンチンの人もよく焼いたお肉が好きなようです。

お庭も居心地がよく、次回は宿泊を兼ねて来たいボデガです。

【この記事を書いた人】

Maki(マキ)
メンドーサ在住の駐在妻。1歳の子どもの子育て奮闘中。
趣味は美味しいものを食べること、お酒を嗜むこと。
休日はワイナリー巡りをしながら家族でゆっくり過ごし、メンドーサ生活を満喫中。ブログはこちら
地球の裏側アルゼンチン・メンドーサで子育て
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