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パタゴニア氷河が間近で見れる絶景クルージングと氷河トレッキング

この記事はこんな人におすすめ
  • パタゴニアに旅行はどこが見どころ?
  • パタゴニアには子連れで旅行をしても大丈夫?
  • 氷河の中を歩くトレッキングツアーが知りたい。
ちさ
ちさ
ブラジル在住・LAPAOブロガーのちさです。

パタゴニアといえば、氷河が海に落ちる絶景!
今回は、過去にパタゴニアに旅行に行った、
4人のLAPAOブロガーの体験談をまとめたいと思います。

また、4人中、3名の方がお子さんを連れてパタゴニア旅行に参加されています。
設備面や観光ツアーが豊富で『子連れ旅』に人気のスポットです。

特に今回は一番人気の『ペリト・モレノ氷河ツアー』を中心にご紹介します。
そのほか、氷河の中を歩くトレッキングツアーも見逃せません!

パタゴニアの氷河で人気はどれ?


(※Eruha提供写真)

Eruha
Eruha
パタゴニアの人気氷河についてご紹介します。

アルゼンチンの世界自然遺産ロス・グラシアレス国立公園には47もの氷河群が存在し、
その面積は南極、グリーンランドに次いで地球上で3番目に大きいそうです。
ロス・グラシアレスというのは、スペイン語で「氷河」という意味をもつ言葉です。

透明度の高い氷は青い光だけを反射し、赤い光を吸収するため、
氷河は青く輝いて、とても美しく訪れるものを惹きつけます 。

人気の氷河3選
  • 最も有名な氷河『ペリト・モレノ氷河』
    30kmの長さのなかに、約250平方Kmもの氷が存在しており、
    崩落を見やすい氷河です。
    氷河の長さは30km、終端部は幅5kmで、水面からの平均の高さは60m、水面下に110mの氷があり、氷全体の高さは170mなんだとか。
  • 『ウプサラ氷河』
    南パタゴニア氷原から流れ出してアルヘンティーノ湖へといたる長さ60Kmと長いのが魅力です。ロス・グラシアレスのなかでも最大の氷河となっています。
  • 高さが魅力『スペガッツィーニ氷河』
    高く切り立ちながらそびえる氷河は、最大で135mもの高さになります。

とくに一番人気のペリト・モレノ氷河の見所は、夏場にみられる氷河の「大崩落」
ゆっくりと押し出された氷河の先端の巨大な氷壁の一部が崩れ、
轟音とともに湖へ落ちる様は見る者を圧倒します。

Eruha
Eruha
私は落ちるところを3回観ました。

また、パタゴニアの観光ツアーで見える氷山は一角で、
実際に見えている水面上の氷山は30%以下。
水面下に70%以上が存在するそうです。

この地域は真冬でも気温が下がらず、マイナス5度前後で推移するそうで、
船の外に出ると、とても寒かったです。

クルージングツアーでまわるパタゴニアの氷河


(※Eruha提供写真)

Eruha
Eruha
ロス・グラシアレス国立公園でクルーズ船での日帰りの氷河ツアーに参加しました。ペリト・モレノ氷河と他に2つの氷河を大型船で観光できるものです。

私は、ツアー会社は、tangolという会社を選びました。

Maki
Maki
私が申し込んだツアーは、1日かけてLago Argentino のペリト・モレノ氷河を含む、4つの氷河を船で回るというツアー内容です。

私は、ツアー会社は、MARPATAG という旅行会社のツアーに申し込みました。
とても最高のツアーで、料金は少々お値段張りましたがおすすめです。


(※Tamako提供写真)

Tamako
Tamako
クルーズ船では展望台から見るとオレンジの印のところまで行くことができます。


(※Maki提供写真)

Maki
Maki
念願のペリトモレノ氷河は、毎日2mも成長しているそう!

タイミングよく崩落も見ることができました。
想像以上の轟音で崩れ落ちる氷河は圧巻!

その他3つの氷河も甲板に見物しました。途中、流氷も流れてきました。
船はより近くまで行けるのが醍醐味です。壮大さに感動しました。

クルージング船内はキレイで、キッズスペース完備


(※Eruha提供写真)
船は3階建てで、船内はとても綺麗でした。
船内には子供も楽しめるキッズスペースも完備されています。


(※Maki提供写真)
繁忙期ではなかったため、6人がけの席に3人で座ることができました。

ツアーでは美味しいランチボックス付き!


(※Eruha提供写真)

Eruha
Eruha
ランチはこちら、ラム肉サンドイッチ。デザートも出ました。ラム肉は軟らかくて美味しかったです。

展望台からみるパタゴニアの氷河


(※Maki提供写真)

Maki
Maki
展望台から眺めるペリトモレノ氷河も絶景でした!
全体を見渡せるので陸から見るのもオススメです。


(※Eruha提供写真)

観光ルートは、赤、黄色、緑など分かりやすく色分けされていました。
クルージング船で青色は既に観光済みでしたので、私は黄色と赤色部分を回りました!

橋には↑こんな感じに両側に丸で色が付いています。
こちらは赤色ルートです。舗装されていて、足元も悪くありません。

Eruha
Eruha
お勧めは黄色ゾーンです!
氷河を全て見渡せるので氷の大崩落を見逃さずに見る事が出来ます。


(※Tamako提供写真)

Tamako
Tamako
氷河には歩いてこんなに近くまで行くことができます。

私も一番短い黄色コースを散策しました。


(※Maki提供写真)

私たちは1番所要時間の短いコース(黄色)を回りましたが、散策コースは階段が多く、
前に転ぶと抱っこ紐も危ないので、おんぶで散策しました。

Maki
Maki
この旅でベビーカーは全く使いませんでした!
子連れだったので、残念ながらトレッキングはできませんでした。
トレッキングができる年齢は、年齢は5歳以上65歳以下です

ちょっと心残りですが、これだけの景色が見られ本当に満足です。

氷河トレッキングツアー

ひなこ
ひなこ
私は氷河トレッキングツアーに夫婦で参加してきましたので、ご紹介します。

ガイドさんが朝7時にホテルまで迎えに来てくれて、
世界遺産ロス・グラシアレス国立公園に向かいました。
国立公園利用料金は1人600ペソ(1,800円)です。

次に船に乗り換え、氷河についたら、
靴にアイゼンをつけてもらいレクチャーを受けます。

トレッキングツアーは1.5時間ほどのミニトレッキングです。
時間的に丁度良かったです。

氷河トレッキングで楽しむウイスキー


氷河トレッキングでは、一面氷河だらけの場所を歩きました。


透き通って吸い込まれそうな青い氷河は美しかったです。


ツアーでは、クラッシュ氷河のウィスキーを用意してくれます。
人生で初めてウィスキーが美味しいと思いました。

氷河トレッキングツアーを申し込みをしたホームページ

patagonia chic 公式ホームページ

理由としては、オンライン決済ができ、ホームページが分かりやすかったためです。
氷河ツアー+お弁当+送迎付で、1人約23,000円でした。(事前ドル決済)

おそらく氷河トレッキング専門で運営しているのはこちらのお店。
Hieloy aventura 公式ホームページ

どの代理店から予約しても最後はこの会社の船とガイドさんになると思われました。
ちなみにこちらの会社に直接申し込みをしたところ、
クレジットカードの番号を記入してメールで送ってほしいと言われたので
私たちは不安だったので止めました。

トレッキングの際の服装はこちらから。
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ちさ
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パタゴニアツアーのさらに詳しい内容は、各ブロガーさんのアメーバブログの記事に掲載されているので、もしよろしければ御覧ください!
【この記事を書いた人】

ひなこ(hinako)
リオデジャネイロ在住、駐在妻。新婚生活一年目からブラジルに住む。
趣味はヨガ。臨床心理士の資格を持ち、教育現場(小学校から高校)での
相談実績多数あり。現在もリオデジャネイロで専門分野を生かして活動中。ブログはこちら
Amebaブログ「Hinaのブラジル日記 ~リオとヨガと時々心理学」
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Eruha(エルハ)
2016年よりサンパウロで駐在生活スタート!
その後1年程ミナスジェライス州暮らしとなるが、再びサンパウロへ転勤となる。病院管理栄養士として10年勤務後、現在は企業様向けオンライン健康サポートを実施。趣味はパン作り。自宅でおうちパン教室開催中。食調査が大好きです!ブログ・ホームページはこちら
ブラジル生活レポート~em Sao Paulo novamente~
おうちパン教室『Pao da casa*Eruha』
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Maki(マキ)
メンドーサ在住の駐在妻。1歳の子どもの子育て奮闘中。
趣味は美味しいものを食べること、お酒を嗜むこと。
休日はワイナリー巡りをしながら家族でゆっくり過ごし、メンドーサ生活を満喫中。ブログはこちら
地球の裏側アルゼンチン・メンドーサで子育て
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Tamako (タマコ)
14年のOL生活を経て、2017年1月より3歳の息子と夫三人でチリ サンチャゴで生活中。
趣味はサッカー観戦。夫婦揃って清水エスパルスの熱烈なサポーター。ブログはこちら
Donde Nande チリ?
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